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2008/02/01    羽賀研二、初公判


 3億7000万円詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント・羽賀研二(はがけんじ)(本名・當眞美喜男)被告(46)と、恐喝未遂の共犯とされるプロボクシング元世界王者・渡辺二郎被告(52)の初公判が1月31日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれ、両被告とも起訴事実を否認した…

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(以下引用)
 逮捕から7か月ぶりに公の場に姿を現した羽賀研二(はがけんじ)被告は少しやつれた容姿。「恐喝を共謀したこともない」と意見書を読み上げ、検察側との全面対決の構えを見せた。両被告の弁護人も無罪を主張した。

 衝撃の逮捕から7か月。大阪地裁の201号法廷に現れた羽賀被告は、黒革のジャケットにジャージーのズボン姿。パーマのかかった髪は肩まで汚らしく伸び、茶色がまだらで明らかに痛みが目立った。ジュエリーデザインなど、クールでオシャレなイメージのタレント・羽賀研二からは想像もできない“お粗末”な格好だ。まず傍聴席と裁判官にそれぞれ軽く一礼。落ち着いた表情で初公判に臨んだ。

 「事実ではありません」―。感情がこみ上げたのか、やや声が上ずった。被告は、大阪地裁で最も大きい同法廷の隅々まで聞こえるくらい、はっきりと否認した。穏やかながらも、若干やつれた様にも見える表情は明らかに紅潮。検察官の言葉には、口を真一文字に結んだまま首を横に振り、困惑したような表情が目立った。

 検察側は冒頭陳述で、羽賀被告が被害者の男性に、医療コンサルタント会社の未公開株が将来有望だとして「自分なら購入できる」とあおったと指摘。だまし取った金のうち約1億4000万円を自らのために使い、恐喝未遂に関して渡辺被告に3000万円の謝礼を払ったことを明らかにした。

 罪状認否で羽賀被告は、茶封筒から意見書を取り出し、眼鏡をかけて「恐喝を共謀したことはない」「株は仕方なく売ったもの」と読み上げ、改めて検察側の主張を否定。声は一層強くなるなど、全面対決の姿勢を見せた。

 退廷する時も、傍聴席と裁判官に丁寧に一礼した羽賀被告。一方、恐喝未遂罪について問われている渡辺被告も「全然違います。ねつ造されていることが多く、ひと言では言えない」と、右手を小さく回すそぶりをしながら全面否認した。午前の審理が終わった直後には「誰が悪いんか、すぐにわかるわ」と、うすら笑い。次回公判は7日午前10時から開かれる。
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