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2008/02/10    岡田准一 EXPOSURE


 僕は"気"が充実しているときとそうでないときの差が大きい。時々によって変化する体の調子や物事の感じ方から、「心と体の対話が必要だ」と感じて、それを実践してきたからか、その際を敏感に感じて…

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(以下引用)
 気が満ちててる状況ってどんな時なんだろうとつきつめてみたら、僕の場合は、猛進したくなるエサ(その多くは仕事)があり、適度に運動して体を動かしているとき。この2つがそろっているとベスト。

 僕は仕事柄、様々な場所に出向き、いろいろな人たちと仕事をする。だからその場の気の流れの違いをよく感じる。人で言うと、男より女性の方がいい気を出している人が多い。多分、デトックスとかヨガとか、浄化する行為を日常的に取り入れているからだろう。僕はタバコを吸うせいか、血流とリンパの流れが悪くなることがある。そんな時はやはりどんよりした気を発しているんだろうな。気やエネルギーを自在に使えるようになったら生きる上で便利かもな、なんてふと思ってしまう。

 作品を作る現場では、時に意見の相違もあり、嫌な気を発してしまいそうになることもある。それでも仕事は続くわけで、なんとか気の質を変えなくてはと思う。そんな時、手っ取り早いのはゲームをして気分をリセットすること。あるいは誰かとまったく別の話題で盛り上がるのもいい。できるだけ不機嫌な顔はしたくない。

 ただ、そういう場合に実感するのはコミュニケーション能力がもっとあればなあということ。僕はもともとそういう能力が不足している気がして、V6というグループに入ったおかげで多少向上できたと思う。一番年下で周りは全員先輩だから、自分の意見を聞いて貰うにはとにかく観察するしかなかった。そのうちにこの人にははっきりいったほうがいいこの人には何気なく伝えたほうがいいとか、相手によって表現方法を使い分けるというノウハウを身につけられた。

 以前、僕のラジオ番組のゲストに来てくれた劇作家の平田オリザさんに、現代のコミュニケーション能力のアップに演劇が有効だという話を聞いた。個性的な価値観を持つもの同士が、いい芝居を見せたいという目的があることで、お互いにいい環境を作りあうという歩み寄りをする。それが意思の疎通につながる――。確かに、価値観が多様化し、表現方法も様々になった現代には合っている方法なんだろうな。僕も波長が違う相手にも前向きにプレゼンできるようになりたい。合わない者同士が反応しあうことで全く新しい何かが生まれる気がするから。
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