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2008/01/27    高橋克典 「飽きさせない」特命係長


 高橋克典。ある意味、恵まれた役者かもしれない。主演した連続ドラマからスペシャルが何本も制作され、やがて映画化されるという流れ。「サラリーマン金太郎」(TBS系)に続いて、この「特命係長 只野仁」も同じ道をたどっている。銀行が舞台となる今回のスペシャル第4弾のあと、2月には映画(12月公開予定)の撮影も始まる…

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(以下引用)
 「スペシャルや映画だからといって特にがんばらない。おもしろさは変わらないから。でも、決して立派な作品ではありませんから、映画だとどうかなあ。ま、映画館でダイレクトな(男女の)出会いが生まれるかもしれませんね」

 自信と少しの照れを見せて作品をPRする。

 ドラマは平成15年にスタート。昨年1~3月に金曜ナイトドラマ枠で放送された第3シーズンの最終回では、これまでの最高視聴率17・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最近ではゴールデン帯(午後7~10時)のドラマでもたどりつけない数字を獲得した。

 大手広告代理店の総務二課係長だが、会長からの特命で社内外のトラブルを解決するというもう一つの顔を持つ男、只野仁(高橋克典)。特技はSEXと空手で、ベッドで「ふん、ふん、ふん」とがんばる声が話題になっている。

 「ねえ、にっかつロマンポルノか東映Vシネ系でしょ。ハードボイルド・サスペンス・エロヒューマン・ラブアクションです。ただ、キャラクターが固まらないように、いろんな場合を想定していくつものパターンを用意している。全部理屈がある。まじめに作ってます」

 いい意味でのマンネリはあったそうだが、「いつも最後だという気持ちで作ってきたから飽きさせない自信はあります」と言い切る。

 一語一語に大人の色気を感じさせる。ドラマの中で披露される強靭(きょうじん)な肉体も健在だが、4年前に結婚して生き方がかなり変わったという。「それまでは一人で感情的に生きてきたと思う。今は精神的に落ち着いて重心が低くなった感じ」と穏やかな笑みを見せる。

 ドラマ「点と線」(昨秋放送)でビートたけしと共演したことも大きな刺激となった。「許容量が大きくて優しい。感覚も鋭くて人間ってすごいなあと思う」

 これまでの人生について「自分しか通れないであろう道を通ってきた。悔いなしです」と言うが、最後にキャラクターに通じる「正義感」や「男の美学」について聞くと、こんな答えが返ってきた。「『太陽の下を堂々と歩ける人間でいろ!』。これ、おやじの遺言なんですけど、最近いい言葉だなとよく思いだします」

 すてきな40代を送っているようだ。
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